
豪渓へ行った。紅葉にはまだまだ早すぎる。

この先落石の為行き止まり。橋をバックに一枚パチリ。ウム、ええ笑顔じゃねぇ。(良い笑顔だね)

ミヤ子も橋をバックにパチリ。何処へいっても下唇は噛締めたまま。

生まれて初めて手にするまつぼっくり。

初めて見る得体の知れないソレ(まつぼっくり)さえも口にしてしまう。恐れ知らず。

しかし姉に奪われる。

渓谷の下をそっとのぞく。

疲れたミヤ子。この夜、40度近い発熱でくるしむのでした。
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